シャープ 洗濯機 穴なしを使って感じた口コミ評判やメリットとデメリット!臭いが付かない掃除方法も掲載!

家電

いま、穴のないシャープの洗濯機を使用しています。

いままでパナソニックNA-FR80S3を、さらに東芝の洗濯機や日立も使用していたのですが、NA-FR80S3が10年も長持ちしていましたが洗濯槽の汚れで衣服に異物が付いてしまうという不都合な状況に陥りました。

そこで、汚れが付着しない穴のない洗濯槽を購入することに。

シャープ 洗濯機 穴なしを使って感じた口コミ評判

洗濯槽に汚れが付着する可能性は低いと思われますが、将来的なことを考慮して洗濯後には、槽内に溜まる時間が短縮されることも大幅なメリットといえそうです。

シャープ 洗濯機 穴なしのデメリット

シャープ 洗濯機 穴なしのデメリットには、以下のような問題がありました。

・ゴミが衣類に付く。
・脱水があまい。
・音が特有。
・内蓋が付いていない。
・内層と外層の間が汚れる。

個々の詳細を、説明します。

ゴミが衣類に付く

シャープ 洗濯機 穴なしの口コミを見ても、脱水力が少なく乾燥効果が低いと感じられます。

穴なし槽の構造を簡単に考えても、絞った水が出る場所が底のパルセーターの穴と隙間部分、上部を覆っているカバーの隙間から脱水された水が遠心力によって槽外へ出されます。

ただし、槽内にまんべんなくある穴あき槽と違い、当然絞り水は多く出ないため、脱水終了後も衣類の湿気度合いが残っている場合があります。

脱水後に風乾燥運転を行えば、普通よりもふわふわに乾燥されますが、最低設定時間が30分必要ですので、時間に余裕がある場合にしかできないかもしれません。

脱水があまい

口コミを見ると、穴のない洗濯機の脱水力が弱く、乾燥効果が低いようです。

穴のない洗濯機は、底のパルセーターの穴や隙間、上部を覆うカバーの隙間から絞り出した水が遠心力によって槽外へ出されるため、絞り出される水の量が少ないため、衣類の湿気が残りやすい構造になっています。

しかし、脱水後に風乾燥運転を行えば、通常よりもふわふわとした状態に乾燥させることができます。ただし、最低設定時間が30分必要なため、時間がある場合にしか行えないという点に留意が必要です。

音が特有

過去にはパナソニックや東芝など、様々なメーカーの洗濯機を使用してきましたが、シャープ製品独特の「小さな動物の鳴き声」のような音が聞こえる時間帯があります。甲高い音ではないので、それほど気になるほどではありませんが、他の洗濯機にはないこの独特な音に最初は戸惑いました。

内蓋が付いていない

洗濯機全般に言えることですが、内蓋がない場合、本体の内壁と洗濯槽の間に汚れがたまりやすく、衛生面について疑問が生じるかもしれません。

シャープの場合、内蓋がないことによって毛布など大きな洗濯物を入れやすくしているということですが、カビが繁殖する可能性などの問題があります。

洗濯するときには最終的に外蓋を閉めますが、内蓋がない場合、洗濯機内部全体に湿気がこもり、カビの原因になる可能性があります。

上記の画像に示されるように、内蓋がある場合は湿気が内槽内にとどまり、洗濯機全体に広がることはありません。そのため、内槽の蓋が必要であると考えるのは合理的だと思います。

つまり、内蓋が付いている洗濯機は衛生的にもおすすめであると感じます。シャープの穴のない洗濯機には内蓋が付いていないため、それがデメリットとなります。

私は定員さんに、「なぜ内蓋が付いていないのですか?」と質問しましたが、彼らは開発者ではないため、答えがわからなかったようです。つまり、私が誤解していたため、彼らにとっては当然のことでした。

以前使っていた洗濯機には、しっかりと内蓋が付いていました。また、洗濯が終わった後、内部を乾燥させるために外蓋を開けっ放しにすると、内部にホコリがたまることがあります。これもデメリットの一つといえます。

内部の乾燥機能を使用することで解決できるかもしれませんが、風乾燥という機能があります。しかし、1回の運転に30分を要するため、電気代が高くなると考えられるため、使うことはできません。

内層と外層の間が汚れる

実は、シャープの穴のない洗濯機にも、内部と外部に分かれた槽が存在しています。

洗濯機を見ると、穴がないため内部と外部の水の流れは別れていますが、槽が分かれていることが確認できます。

このような構造は、穴のない槽を作るために必要になったもののようです。しかし、湿気によるカビの繁殖が起こる可能性がありますので、臭いが気になる場合は槽洗浄が有効です。

ただし、槽洗浄には手間がかかるため、槽クリーン機能を使うのが便利です。槽クリーン機能は、内部と外部の両方を洗浄するため、すぐに汚れを落とすことができます。

洗濯が終わった後には必ず槽クリーンを行いましょう。槽クリーンはたったの3分で終わる洗浄システムであり、アンモニア臭も取り除くことができます。また、電気代や水道代もかからないため、おすすめです。

もし槽クリーン機能を使用しない場合、シャープの穴のない洗濯機のパルセーターの裏側や槽の外側にカビが繁殖する可能性が高いと考えられます。そのため、槽クリーンは必須だと感じます。

また、「電気代を気にしない」という方は、風乾燥機能も併用することで、手間のかかる「槽洗浄」が不要になる可能性があります。後述する槽洗浄方法も参考にしてください。

この文章は、シャープの穴のない洗濯機を1年使用した結果に基づいています。下記に掲載した記事は、2〜3か月使用した時のデータに基づいて書かれたもので、より詳細な情報が得られる可能性があります。

新しい洗濯機のシャープ穴なし洗濯機にする前は?

洗濯機を買い換える直前には、洗濯するたびに衣類が汚れてしまい、内部を洗浄しなければならない状況でした。

最初は3か月に1回の洗浄で済んでいたのですが、交換が近づくにつれて、わずか半月で汚れが目立つようになり、衣類に黒いブツブツがつくようになりました。しかも、内部の洗浄には1日かかることもあるほど手間がかかっていました。

汚れないための洗浄方法とは?

洗濯機の内部洗浄には、満足な結果が得られず、50度程度のお湯をためて洗濯槽洗浄剤を入れ、15分回して、一時間後に再度回すという作業を一日中繰り返していました。

しかし、それでも汚れが取れず、洗濯機を分解してきれいにすることも考えましたが、時間的余裕がなく断念しました。専門業者に頼むことも検討しましたが、手続きが複雑で時間的な制約があり、結局断念しました。最終的には、洗濯機を買い替えることに決めました。

購入に踏み切ったわけ

記憶によれば、2010年にNA-FR80H3を購入した際には、120,000円以上の出費が必要でした。

洗濯機は決して安い買い物ではありませんが、衣類に付着する汚れや体臭の原因となる可能性を考慮すると、買い替えることが不可欠でした。

今回の購入条件は、『洗濯槽が汚れない洗濯機』でした。衣類を洗う際、洗濯槽の外側に付着する汚れが付いてくることがあります。

一般的にはピロピロワカメとも呼ばれる汚れが付着してきますが、洗濯槽を分解して掃除しない限り、汚れを完全に除去することはできません。

そこで、今回は穴のない洗濯槽を持つ洗濯機を選ぶことにしました。『洗濯槽に穴がないと、洗濯槽の外側に汚れが付着しない』という考え方から、穴のない洗濯槽を持つ洗濯機を選択しました。

購入した洗濯機はこれ!

電気屋に行って、穴のない洗濯機を探しました。20台ほどある中で、穴のない洗濯機はたったの3機しかありませんでした。

しかも、SHARP(シャープ)の製品だけでした。各メーカーが穴のない洗濯機を作っていない理由は、「脱水力が弱いため売れにくい」ということです。

しかし、黒カビによる衣類の汚れが問題となることを考えると、どうしたらよいか悩みました。結局、「汚れを解消するための買い替え」というテーマに従い、SHARP(シャープ)の穴のない洗濯機「ES-GV8E」を購入することにしました。

シャープES-GV8Eのメリットとデメリット

購入した洗濯機は、SHARP ES-GV8Eで、容量は8kで十分で、税込み約90,000円ほど。

ここからは、上記に掲載していた1年経った情報から半年ほどさかのぼります。

(半年さかのぼったメリットデメリット情報)
実際に半年使って感じたメリットとデメリットの情報。最初はデメリットから掲載します。

半年使って感じたデメリットとは?

半年使って感じたデメリットを書き出してみました。

・しぼり方が弱い。
・音がうるさい。
・ごみが衣類に付く。
・内蓋がない。


下記に、個々の詳細を掲載しました。

しぼり方が弱い

最初ははっきりと理解できませんでしたが、使い慣れていくにつれ、脱水穴がないためなのか口コミにあるように「絞りが弱い」と感じるようになりました。

夏はまだ良いですが、冬には本当に困ります。絞りが弱いため、正直言って仕上がりは濡れたままです。(-_-;)濡れていたら乾燥機能を使えばいいのでは?という意見もあるかもしれませんが、「乾燥機能って電気代がすごいですよね!」と自分で思っていました。

でも、乾燥方法をよく確認してみると、SHARP(シャープ)ES-GV8Eに搭載されているのは乾燥機能ではなく風乾燥機能でした。

しかし、「風を利用した乾燥でも電気代がかかるのでは?」とも思ったので、調べてみると、なんと1時間使用しても1~2円しかかからないとのことでした。

「風乾燥」機能は「30分・1時間・2時間」と設定されていますが、時間が長すぎると感じます。

忙しく食事や洗濯に追われている最中では時間が奪われてしまい、なかなか使えないのですが、こんなお得な情報を知ったからには、時間が許すときは風乾燥機能を使うべきです。

冬場は乾きにくいので、翌日からは極力風乾燥機能を使用することにしました。それから約1か月後、電気代を調べると、「お~!電気代そんなに上がっていない!」という結果が判明しました。時間があるときは風乾燥機能を使うという結論に至りました。

音がうるさい

SHARP(シャープ)ES-GV8Eを初めて回した時、正直言って驚いてしまいました。

これまで何台も洗濯機を使用してきましたが、こんな音を聞いたことがありませんでした。その音は、まるで像が鳴いているかのようでした。口で表現するのは難しいですが、像か牛の「モウ~」という鳴き声に似ていると感じました。

もしかしたら、英語でモウの「モ」を発音すると、SHARP(シャープ)ES-GV8Eの回転音に近い音が出るかもしれませんね。つまり、舌先を上あごにつけて「モウ~」と発音すると、SHARP(シャープ)ES-GV8Eの音によく似た表現音ができるかもしれません。

ただ、この音も騒音を掻き立てるような音ではないので安心してくださいね。

ごみが衣類に付く

前述のデメリットでゴミが衣類に付くという点を挙げましたが、私が最初にSHARP(シャープ)ES-GV8Eを使用した際、正直に言って同様の問題を感じました。

他のレビューでも同様の症状が報告されており、直径が1mmから2mmの小さな灰色の粒子が衣類に付着したり、洗濯物を取り出した後に洗濯機の中に残る現象が頻繁に起こります。

ゴミ取りネットを使用しても、この洗濯機ではほとんどゴミが取れないように感じました。洗濯槽に付属しているゴミ取り袋には、確かにゴミはしっかりと取り除かれていますが、それでも衣類に付くゴミの量は多いです。

浮き輪付きのゴミ取りネットを使っても、ほとんどゴミが入らないため、衣類に付着する傾向があります。以前使用していたパナソニックの洗濯機ではこのような現象は起こらなかったため、SHARPの無穴槽洗濯機ではゴミが取りにくいと感じています。

ごみが衣類に付くのを防ぐ方法

ある日、洗濯機で洗濯をしている際に、異様に多くの小さなごみが洗濯物についていることに気がつきました。

後日、洗濯槽内に設置されているゴミ取りネットに入ったごみを取り除いたところ、翌日の洗濯物についた小さなごみがほとんどなくなっていることに気づきました。

つまり、小さなごみをなくすには、ゴミ取りネットを入れるよりも、洗濯槽内のゴミ取りネットを毎回キレイに掃除する方が効果的であると思いました。

洗濯機の仕組みによると、穴のない層でごみを取り除く効果が高いため、洗濯槽に設置されているゴミ取りネットをきれいにしておくことが重要です。しかし、洗濯槽内に設置されているゴミ取りネットが一か所しかないという点に疑問を感じます。

今後、シャープ側でこの問題に対する対策を行い、洗濯槽に設置されているゴミ取りネットを二か所に増やすなどの改善を行ってほしいという願いがあります。

内蓋がない

シャープES-GV8Eには内蓋がないため、洗濯槽の外側にカビが発生する可能性があることがデメリットと感じられます。

以前使っていた洗濯機には内蓋がついていたので、水の飛び散りなどにも安心感がありました。しかし、内蓋がない分、外側に水滴が入る可能性があるため、そのままにしておくとカビの原因になる可能性があります。

温風機能がないため、風乾燥を利用しなければ、水滴がそのまま残り、カビ繁殖の原因となることもあります。そのため、洗濯後は外蓋を開けておくことが重要です。

また、洗っている最中や脱水時に発生する湿気や柔軟剤などが洗濯槽の外側に溜まり、カビの原因になることもあるため、定期的に掃除することも大切です。

購入時に、「内蓋が付いていないんだ!」と思わず店員さんに問いかけたところ、「そうですね」と返答された。最初は洗濯槽の外側にカビが付きやすいという懸念があったが、実際に使用してみると「どうしようもない」と気づいた。

しかし、説明書を読んで槽の外側も洗える機能があることが分かったため、槽クリーンを実行するだけで、洗濯槽の外側の汚れも取り除くことができることがわかった。一方で、内蓋がないことにはメリットもあり、大型の洗濯物(毛布や大きめのタオルケットなど)もスムーズに洗えることができるということになりそうです。

半年間で分かったメリット

・内蓋がないので毛布など洗濯できる。
・汚れが落ちる。
・節水できる。
・洗濯機が小さい。


個々の詳細を解説します。

内蓋がないので毛布など洗濯できる

前述したように、シャープの洗濯機には内フタが付いていないものがありますが、これにはメリットもあるようです。その最大の理由は、大きな洗濯物が入りやすいということです。

一方で、蓋付きの洗濯機では、蓋の根元が出っ張っていて大きな洗濯物が入りにくいと感じる人もいるようです。

また、中蓋が必要になるのは、乾燥機能がある場合ですが、シャープの洗濯機には温風乾燥機能が付いていないため、中蓋が必要ないとされています。

つまりシャープの乾燥機能は風乾燥であり、温風は使用せず、風のみの作用で乾燥させるため、中蓋が必要ないというわけです。

汚れが落ちる

洗濯槽に穴がないため、水の勢いが強くなっているようで、汚れがよく落ちるように感じます。

2層式の洗濯機をイメージするとわかりやすいかもしれませんが、洗濯槽が狭いほど、水の流れが速くなるため、汚れの落ち方にも違いが出るのかもしれませんね。

節水できる

SHARP(シャープ)ES-GV8Eは洗濯槽に穴がないため、驚くほど少ない水量で済みます。私は正直、このことについては全く思いもよらなかったので、とても嬉しく思っています。

普通の洗濯機には洗濯槽の真ん中に穴が開いており、その外側に穴のない洗濯槽があるため、本体の側に位置することが一般的です。

しかし、穴のない洗濯槽の場合は、真ん中にある外側の水を貯めるための洗濯槽が必要なく、外側の洗濯槽の分だけ水を節約できます。

最初は「早いな」と思いながら水を貯めたのですが、考えてみると「そうか、当たり前か」と気づきました。穴のない洗濯機には、思いがけないメリットがあることに再度感動しました。

洗濯機が小さい

最初見たとき、とっさに「SHARPのES-GV8Eって小さいよね!」って思ってしまいました。

なぜなら、いくつもある洗濯機のなかにおいてもとりわけ一昔前の洗濯機?」と思えるほど小さ目だったので!コンパクトに作り上げれる理由には、洗濯槽が1個で済むという合理性からくる小ささのほかにないと思われますね。

つまり、洗濯機全体にコンパクト化出来というわけ!さらに、狭い居住空間でも難なくおける可能性もあるということになりそうです。

以前の洗濯機はかなりの幅をとっていたことを思えば、いままで狭く感じていた洗面所がすごく広く感じられるようになり、ボックスカゴまでおけるスペースがありそうです。

穴あき洗濯槽が多い理由

シャープの穴なし槽について説明してきましたが、なぜ他の洗濯機は穴があるのか、その理由について説明したいと思います。

多くの場合、シャープの穴なし槽には存在しない洗濯槽の外壁に付着する汚れを取り除くため、より進化した洗濯機製品を開発するために、他の企業は穴のある槽を採用していると考えられます。

これは、クリーンな層を維持するメリットよりも、デメリットのほうが多いということが一因となっています。一方、シャープは他社とは異なり、穴なし槽の開発に注力し、消費者に好評を得ることに成功したと考えられます。

今後は、洗濯機の槽を清潔に保つための方法について説明していきます。

シャープ 洗濯機 穴なし槽をきれいに保つ洗浄法

きれいに保つ洗浄法は下記3つ。

・槽クリーン。
・槽内のみの洗浄法。
・内と槽外2か所の洗浄法。


順を追ってご紹介。

槽クリーン

槽クリーン洗浄する方法は、槽内全域とパルセータ―の裏表を水洗いする比較的簡単な洗浄方法です。

これをやるのとやらないのでは大違いです。なぜなら、洗濯が終わったあとの槽内を嗅ぐとアンモニア臭など異臭がするからです。

衣類には、さまざまな雑菌が付着しています。下着には、皮脂やアンモニアなど、さらにはオナラがよく出る人は腸内のに溜まっている異物臭も付着します。

臭いは、物体の成分があるから臭いとして臭うので、当然物体成分が含まれた状態ですからウンチも少なからずつくという結果になってしまいます。

そのような異臭のする洗濯槽をそのままにして置くと、臭くなるのは当然だと思っておけば間違いないと思いますので、是非とも槽クリーン洗浄だけは毎回するように心がけてみてくださいね。

ただ、ハッキリ言って水だけで洗う槽クリーンだけでは、臭い成分が残る可能性もあります。

臭いのないきれいなままの洗濯槽を維持させるには、1~2カ月ごとの定期槽洗浄法を実践するほうが効果的です。

下記に、簡単な槽クリーンの洗浄法の後に「クリーナーを使った槽内洗浄法・槽内の1~2カ月ごとの定期槽洗浄法」も解説していますので、臭いを付けたくないと思うのでれば少々面倒でも実行してみてくださいね。

簡単な槽クリーンの洗浄法
1、入(ボタン)を押す。
2、槽クリーン(ボタン)を押す。
3、スタート(ボタン)を押す。


たったこれだけの操作で、嫌なにおいのもとを消し去ってくれるのでおすすめです。運転時間もたったの3分で終了します。

クリーナーを使った槽内洗浄法

※用意する物:シャープ専用塩素系洗濯槽クリーナー(ES-C)又は市販品塩素系洗濯槽クリーナー。

1、塩素系洗濯槽クリーナーを槽内に入れ蓋を閉める。


2、電源を点けずに洗い(ボタン)を押しながら入(ボタン)を押す。
※モニター表示は「CL」から5秒後に「6H」に変更。もし表示が「CC」になれば「CL」に変更する。6Hは漬け置き時間と運転時間の意味で、もし時間を変更するときは、漬け置き用の「洗いボタン」と運転用の「水量ボタン」で操作。

3、最後に「スタート」を押す。

1~2カ月ごとの定期槽洗浄法

(用意するもの)
・内側を拭くための柔らかめのウエス。
・バケツか延長排水ホースを用意。
※排水ホースをカットしているのであれば新たに延長ホースを用意。
※カットした先の部分と新たに用意した延長ホースをビニールテープなどで繋ぎ、洗浄後に排水する時に使用。

・シャープ純正塩素系洗濯槽クリーナー(ES-CD)を用意。
・人気で購入率に高い塩素系洗濯槽クリーナー(N-W1A)。

定期槽洗浄法
1、排水ホースの先を本体のホース掛けに掛ける。(洗濯機に水が溜まるため
※カットしている場合は、延長ホースをつなぎ洗濯機上の高さまで上げ止める。
2、洗濯槽クリーナーを入れ蓋を閉める。
3、電源を切った状態で洗い(ボタン)を押しながら入(電源ボタン)を押し、モニター表示は「CL」。
※洗い((ボタン)がない場合は、槽クリーン(ボタン)を押しながら電源(ボタン)を押しコース(ボタン)を押しモニター表示は「CC」。
※漬け置き時間と運転時間は、コース(ボタン)で6時間以上に設定。
4、「スタート」ボタンを押し、給水後につけ置き洗浄がスタート。
5、洗浄した運転コース時間が終わり、ピッピッという音と共に終了。
※終了後は一時停止状態のままをキープ。
6、排水ホースが通常の長さの場合は、バケツで溢さないように洗浄水を捨て、ホースが長い場合はバケツは使わず、上げておいたホースはそのままにした状態でホースの先を排水溝に入れ、上げておいたホースを下げ排水する。
7、「スタート(ボタン)」を押す。一時停止した状態から「すすぎ→脱水」運転が再開される。


以上、1~2カ月ごとの定期槽洗浄法でした。

まとめ

1年が経過した今、私はシャープES-GV8Eの穴なし洗濯機についての感想と近況報告を述べます。

以前に投稿した半年使用時のデータも後記に掲載していますが、より詳細な記事を書いたことで、シャープ洗濯槽の実情が把握できたと思います。

私が感じたのは、どの洗濯機にも一長一短があるということです。穴あり洗濯槽は手入れ次第で黒カビが繁殖する可能性が高く、最近の洗濯機には黒カビが繁殖しにくいシステムもあるようですが、それでも長期間使用すると黒カビが繁殖することは避けられません。

一方、穴なし洗濯槽でも内側はキレイに保てますが、外側の壁には黒カビが繁殖する可能性があるため、定期的な槽クリーンや槽洗浄が必要です。

ただし、シャープの場合は外側に黒カビが繁殖しても内側はキレイに保てるため、長期間でもキレイな洗濯槽を維持できます。

穴なし洗濯機は面倒な作業が嫌いな方に向いており、比較的簡単な槽クリーンシステムや槽内のみの洗浄方法でキレイを保てることがメリットだと感じました。

今後も洗濯槽を清潔に保つために、槽クリーンや槽内のみの洗浄を定期的に実施することを継続していくつもりです。

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